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沼津の静岡県一面白い水族館!深海魚水族館!

【#17 沼津紹介 場所編】

深海魚水族館

 

 

今回は前回の#16の記事、深海魚バーガーと合わせてご覧いただけると一層楽しめる内容となっております。

 

 #16の記事「深海魚バーガー」はこちらからどうぞ!

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あなたは深海魚はお好きですか?

深海魚、好奇心をそそられる言葉ですよねぇ・・・。

深海魚がお好きならぜひここへ足を運んでみてください!

 

深海魚好きならここ!自由研究にもピッタリ!

日本国内で深海魚に特化している水族館はこの沼津の深海魚水族館のみです!

 そんな素敵な水族館で撮った写真をご紹介します。

画像が荒くなってしまいました。ご了承ください。

 

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左はおそらくフィドラーレイ、と右は多分ポートジャクソンシャーク。

ひらべったくてかわいいですね。

 

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カニが大きくてびっくり!

真ん中の子は光ってしまいましたw

 

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おそらくネコザメです。「アカシマシラヒゲエビ」は下の解説ボードですね、きっと。

同じ白黒の縞々でイヌザメという鮫もいます。イヌザメの方は、大きくなると縞模様はなくなってしまうとか・・・。

 

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ミツクリザメの顔の迫力!

 

 

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ユウレイイカ、暗い場所なので本当にイカの幽霊のようですね

 

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すご~く大きなタカアシカニ。登ろうとしてる(?)岩のほぼ半分!

 

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この子の名前、ご存じの方・・・教えて頂けると助かりますw

古代生物なのは確かだとおもうのですが・・・w

 

目玉はシーラカンス

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この深海魚水族館最大の目玉は、なんといってもこのシーラカンスです!

 このシーラカンスはレプリカや作られたものではなく、冷凍保存されています!

シーラカンスは5体あり、そのうちの3体ははく製ですが、2体は冷凍保存の個体らしいです!

展示されているシーラカンスのお腹からは、サバの仲間やイカが出てきたとか・・・!

サバ、美味しいですよねぇ~。

 

深海魚水族館ではCTスキャンにより立体映像で再現がされていて、海中を優雅に泳ぐ姿がスクリーンでみられます!

 

シーラカンス

シーラカンスについてどの程度ご存知ですか?

私も大昔にいた魚、くらいしか知識がないので調べてみることにしました。

シーラカンス古生代デボン紀(約4億1600万年前~3億5920万年前)に出現して、中生代白亜紀末(約6500万年前)に大量絶滅が起こりほぼすべての種が絶滅してしまいました。

古生代デボン紀アンモナイトやオウムガイ、シダ植物が繁栄し、動物が陸上に上がってきたり両生類が出現始めた時期。中生代白亜紀は地上で恐竜や爬虫類がトップに位置付き、現代の鳥の祖先の真鳥類と呼ばれるものもこの時期に出現しました。しかし、環境が大きく変わったことにより多くの種がこの時期に絶滅してしまったそうです。)

この絶滅が原因で、シーラカンスの種類は完全に絶滅してしまったと思われていました。

しかし、南アフリカに1938年にその存在が確認され、続いてインド洋で1952年に、インドネシアで1997年にも確認されています。

白亜紀までに生きていた種と上記3箇所で確認された種には、大きな差がなかったため「生きている化石」と呼ばれるようになりました。

ただ、川に住んでいた種類のシーラカンスはすべて絶滅してしまっており化石で発見されています。

存在が確認できたのは海にいる種のみ。深海への好奇心がますます膨らみますね!

 

あまり難しい話をしてもアレなのでここら辺でやめておきますねw

簡単に説明すると、ものすご~~~く昔に生きていて絶滅してしまったと思われていたけれど、最近になって昔と変わらない姿で生きていることが分かったよ、ということです。

 

この水族館では、シーラカンスの他にも様々な深海魚海の生き物、また爬虫類昆虫も見ることができます。

生きている姿が残念ながらみられず展示での紹介となっている生き物や、透明骨格標本として展示されているものもいます。

ぜひ、一度は訪れることをおすすめいたします!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

海は、現代の技術を使ってもまだ解明できていない部分がほとんどで、深海の部分は特に解明できていないといいます。

深海魚水族館ではその謎に包まれた深海の一部を垣間見ることができます。

この夏は、を求めると同時に海の一面に触れてみてはいかがでしょうか。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

#16 深海魚バーガーの記事はこちら

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