遠江国と東海と

静岡県の主に遠州地方と呼ばれているところの様々なオススメをメインで発信します!

浜松の皆が知っている!?ウス茶糖!

【浜松紹介 第8回 飲み物編】

ウス茶糖

 

皆さんこんにちは。

1度ハマったものはとことんハマる、なごみです。

主にアニメやゲームのグッズなどが多いですw

 

今回は、浜松市民なら全員が知っていると噂の美味しい飲み物をお伝えします。

 

甘い緑のお茶!

今回私が取り扱うのは飲み物!人間の飲み物でございます。

オーッホッホッホッホッホ!

喪黒福造さんにはお帰りいただいて、説明をしていきますね。

名前を「ウス茶糖」といいます。

昭和8年から続くこのメーカーのロングセラー!

浜松市民で知らない人はいないとのウワサも・・・!

 

ではこのウス茶糖、何茶なのかと言いますと・・・。

緑茶でもなく紅茶でもなくジュースでもなく・・・、どう表現するかと言ったら「甘い緑のお茶」です。

パッケージの裏にかいてある名称の欄にも「ウス茶糖」となっています。

分類は一応抹茶らしいです。

 

味はというと、美味しいです!

美味しいのですが、「美味しい」より若干「甘い」の方が勝ちますw

成分として入っているのは、抹茶、グラニュー糖です。

ラニュー糖が強く出ているため甘く感じるのですね。

 パッケージ裏面にも載っているのですが、オススメの飲み方をご紹介!

  • ウス茶糖と冷水で作るアイススイートグリーンティー
  • お水の代わりに牛乳を入れて作るアイス抹茶ラテ

この2つはウス茶糖を飲む上での王道の飲み方です。

アイス抹茶ラテの飲み方は、とてもおいしいのでオススメです。

パッケージには紹介されていませんが、甘いのが好きな方はアルコールを入れて割ってみてもいいかもしれません。

 

ウス茶糖 抹茶ラテ
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ところでこのウス茶糖、抹茶が入っているのですが完全に抹茶に分類されるのかというと、個人的に少し怪しい気もしますw

1度、京都のお店で抹茶を飲んだことがあるのですが、さっすが京都!

「にっっっが!!」と思わす思ってしまいましたw

コンビニやスーパーで売られている(〇プトンやスター〇ックスなどの)抹茶ラテの味だと思って飲むとより一層苦みが引き立ちます。

というか、「抹茶ラテに近いだろう」と思って飲んではダメな領域ですw

ということで、あまり甘みが強いと抹茶に分類していいものなのか迷ってしまいます。

 まぁ、何茶に分類されるかを気にするより、ウス茶糖を美味しい飲み方を探す方がいいですね。

新しい飲み方を発見したらプチの方でお伝えいたします。

 

ひとつ、よろしいですか?(某英国紳士S下U京さん風)

このウス茶糖、お水で溶かすのですが溶けにくい!

いつまでも少しだけだまになって残ってしまう感じがどうしてもしてしまいます。

少しだけ混ぜるより、「いやもういいでしょw」と周囲から突っ込みが入るまで、親の仇のようにマドラーやスプーンなどで混ぜることをオススメしますw

 

そしてなんと!

このウス茶糖、隠し味にシナモンを入れているのです!

実際シナモンは微塵も感じませんので、本当に「隠し味」として効いていますね!

これでシナモンが入っていなかったらまた味が変わっているのだと思います。

 

竹茗堂

このウス茶糖は「竹茗堂」というメーカーさんが作っています。

オリジナル商品ですね。

この竹茗堂さんは 1781年に創業されました!

236年前!!?時を超えて愛されてきたんですねぇ。

最初はお茶と茶器の専門店として、静岡市に創立されました。

一度、衰退の一途をたどったのですが地元の人々の力もあり無事復興に至りました。

静岡茶と共に」という気持ちを代々受け継いできたといいます。

 

実は私、この竹茗堂さんの商品はウス茶糖しか知らなかったのですが、調べてみるとさすが静岡のお茶と茶器の専門店だけあって高級なお茶から煎茶まで様々です!

 

また、「秘密のケンミンSHOW」でウス茶糖が紹介されました!

さすがウス茶糖、メディアで拡散されて静岡県以外の方にもどんどん味わっていただきたいですね!

 

そんな竹茗堂さん、なんと静岡県以外にも店舗を出店なさっています。

羽田空港店と池袋西武店です!

羽田空港、外国の方も多くいらっしゃるのでぜひ飲んでいただきたいですね!

静岡県内だと三島店、清水店、沼津店ですね。

 

ウス茶糖以外にも!

そんな竹茗堂さんの商品も紹介させていただきます。

高級玉露

お茶の最高峰と言っても過言ではない玉露

その玉露を4種類扱われています。

  • 富士(¥8000
  • 聖露(¥5000
  • 天禄(¥3000
  • 葵誉(¥2000

玉露の富士、1度飲んでみたい・・・っ!

 

煎茶

古くから馴染みのある煎茶ももちろん扱われていて、5種類あります。

  • 茗峯(¥1000
  • やぶきた1000
  • 渓谷の茶(¥800
  • 川根茶(¥1000
  • 掛川茶(¥1000
やぶきたや掛川茶はご存知の方もいらしゃるのではないでしょうか。
せっかくの煎茶5種類もあるのでどれにしようか迷ってしまいますねw
 
銘茶詰合せ

様々な贈り物として最適な銘茶の詰め合わせセットも販売されています。

 

うす茶あられ?!

前の目次の続きのようなものなのですが、竹茗堂さんの商品のひとつであるうす茶あられ。

ウス茶糖がアイスティー向けなら、このうす茶はホット向けだと思います。

これからの秋冬の寒い季節にぴったりですね。

最近はまだウス茶糖のアイスティーの方がさっぱりしていていいかもしれません。

姉妹品のようなイメージですね。

実は、飲んだことがないのでこの味のレビューは次の機会にw

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

ウス茶糖、名前だけでも憶えていただけたらと思います!

そして甘い飲みものには目がないという方にぜひぜひご賞味いただきたいです!

羽田空港や池袋にお出かけの際は、ぜひすこ~しだけ足を延ばして店舗によってみてください。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。