バカいいに!遠州!

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浜松のかわいい電車!赤電!

【浜松紹介第5回 物編】

州鉄道 赤電

 

みなさんこんにちは!

イカから梨へバトンタッチされ、来年のスイカを楽しみにしつつ美味しく幸水をもぐもぐしている和みです。

 

今回は浜松に走っているかわいい電車、赤電についてお伝えいたします。

 

赤くてかわいい!

皆さんは、浜松駅に行かれたことありますか?

新幹線も通っているので、訪れたことがある方多いのではないでしょうか?

浜松駅の北口、メイワンがある方ですね。

その北口から出て左手の方へ向かって歩いていくと新浜松駅という駅があります。

東京でいう、新宿駅西武新宿駅の関係に近いかと思います。

 

この新浜松駅から出ている赤い電車が、赤電という愛称で親しまれています。

赤電は全身かわいい赤色白いラインが横にスゥっと入っています。

2両しかなく、小さい感じがするので個人的にとてもかわいいと思ってしまいます。

東京の電車は8両や10両がほとんどで、2両編成の赤電を始めてみたときは感動してしまいました(笑)

もう、赤電に一目惚れくらいの勢いでした

 

青い赤電?

しかし、このかわいい赤電一色になっていた時期があったというのです!

赤電赤いからかわいいんだ青など邪道!

そう思って調べてみると・・・。

ユタカ技研さんという浜松市の自動車部品メーカーさんの創立30周年を記念してとのことでした!

いつもは赤い赤電が青くなっているのを見るのはなんとも新鮮と共に、不思議な感覚になりました。

赤い電車の一部の色を変える、ではなく電車一体丸ごと変えてしまうなんて!

 

鉄!

この赤電を走らせているのは州鉄道という会社です。

浜松駅JRなのですが、赤電新浜松駅の電車なのでJRではありません。

この遠州鉄道さんは遠鉄と呼ばれています。

遠鉄は電車やバスなどの交通機関だけではなく、百貨店やストア、ネットスーパーや不動産、ホテルやレジャーなどの旅行関係まで幅広く着手されている会社です!

最初は運輸業からスタートし、少しずつ地域密着型の企業へとなっていきました。

地域密着型の小さな例としては、家族でも「ちょっと遠鉄ストア行ってくるでね~」なんていう会話がたまにあることですね。

地元のスーパーという感じで気軽に行けます。

 

ところで、この「遠鉄!」のカラーは遠鉄のロゴのカラーなのです!

ビビットカラーですね!

 

今話題の直虎ちゃん一色!

浜松駅に降り立つと

「きみは いま!

ナオトラちほう への だいいっぽを ふみだした!」

とお思いになること間違いなしです!

※この「」のセリフが分かる方、ぜひコメントで熱い語り合いをしましょう!

 

浜松駅は井伊直虎を前面に推し出しています!

それもそのはず、浜松は徳川家康に次ぎ、井伊直虎ゆかりの地!

いえやすくんとなおとらちゃんという浜松のゆるキャラも登場しています!

結構かわいくて、いえやすくんはきちんと浜松の特徴をふんだんに盛り込んでいます!

全ての浜松の特徴をぜひ探してみてください!(そしてぜひコメントで教えてください!)

 

そう!浜松の井伊直虎推しは伊達ではありません!伊達政宗ではなく、的な高等なギャグ)

遠鉄で井伊直虎ゆかりの地へ行けるのです!

浜松駅からはバスで「大河ドラマ館」「龍潭寺」などに行けます。

遠鉄の新浜松駅からは、西鹿島駅でお乗り換えの上、天竜浜名湖鉄道で気賀駅という駅でお降りいただくと「大河ドラマ館」へ行くことができます。

少し天竜浜名湖鉄道、略して天浜線の説明をすると掛川という駅から静岡県の西の方をぐる~っと山沿いに走って浜名湖の方へ続いている線です。

とっても田舎ですが、とってもきれいな景色が楽しめるので、井伊直虎をゴールに、ぜひぶら~りしてみるのはいかがでしょうか!

余談というか、雑談ですが、井伊直虎さんについて。

直虎さんの「虎」、「こ」とも読めますよね?

「いいなおこ」さんでいいのではないでしょうか?

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

浜松の地域密着型の

まずは、浜松駅からすこ~しだけ足を延ばして新浜松駅からぶら~り途中下車の旅を楽しんでみてください!

ただ、何もない駅もありますので遠鉄線沿いの観光地っぽいところを調べてからの方がいいかもしれません。

私が利用することがあるさぎの宮駅なんてほんと何もない・・・

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました!