遠江国と東海と

静岡県の主に遠州地方と呼ばれているところの様々なオススメをメインで発信します!

夏にピッタリなひんやりスポット!竜ヶ岩洞!

【浜松紹介 第4回 場所編】

竜ヶ岩洞

 

みなさん、こんにちは!暑い日が続きますね。

涼しさを求めて浜松の心霊スポットを調べ、一人で勝手に怖くなっている和みです(笑)

 

今回は、浜松にある夏にピッタリなひんやりスポットをご紹介します!

心霊スポットじゃないので、ご安心ください。

そして心霊スポットは面白半分で行くのはダメですよ。

 

 

坂の向こうの竜ヶ岩洞

浜松市の北区にある竜ヶ岩洞

今の暑い季節になると多くの人が訪れます。

 

少し坂になった道を行くと駐車場があり、竜ヶ岩洞への道案内の大きな看板が出ています。

駐車場を抜け、坂の入口を超えると竜ヶ岩洞は見えてきます。

奥に竜ヶ岩洞の洞窟があり、左手にはお土産物屋さんやちょっとした食事のスペースもあります。

 

また、ここのソフトクリーム密かに有名で美味しいのです!

私も初めてこの竜ヶ岩洞を教えて頂いたときは「ソフトクリームも食べなよ!」とオススメされました。

洞窟を満喫した後で、暑い中食べるソフトクリームは最高です!

ぜひ一度食べてみてください!

 

中は暗くてひんやり

坂を超えると奥に洞窟の入口が見えてきます。

大きいのですぐにお分かりになるかと思います。

 

私が以前訪れたときは、洞窟の入口手前にコウモリが展示されていました。

今もコウモリはお出迎えしてくれているのでしょうか?

(ただコウモリは竜ヶ岩洞ではなくとも、夏の夕方になると普通にそこら辺を飛んでいます。)

チケットを買って、いざ洞窟内へ!

 

洞窟の中は基本的に暗くてひんやりしています。

滝などもあるので履物によっては滑りやすくなっているかもしれません

滑りやすい場所には手すりがあったりきちんと注意喚起がされているのでご安心ください。ただ、足元にはお気をつけくださいね(笑)

 

最初は「暗いしちょっと怖いなぁ」なんてお思いになるかもしれませんが、進むにつれて慣れてきて途中からテンション上がってきますのでご安心を。

ライトも設置されているので「真っ暗な洞窟を手持ちのライトだけで進む!」といったようなことはないので安心してお進みください。

 

洞窟内はさまざまな案内板や紹介があります。

動植物について、洞窟の掘り進めていた当時の写真、現在地などなど・・・。

その中でもやはり様々な鍾乳洞が1番圧巻されます!

長い長い、気の遠くなるような年月をかけて作られた鍾乳洞。

思わず「わぁ・・・」とため息のようなものが出てしまうほど素晴らしいものです。

 

洞窟内にある小さな案内版があります。

マリア観音」や「姫かんざし」といった具合に書かれているのですが・・・。

そうです、鍾乳洞が実際にマリア観音やかんざしのように見えるのです!

長い年月と自然の力でそのような形になったのだといいます。

もちろん、この2つだけではないのでぜひ全部見つけてみてください!

 

 

洞窟以外にも見どころはたくさん!

私が竜ヶ岩洞に行った時のいつもの一連の流れをご紹介します。

(需要あるのか?)

ご参考程度にどうぞ。

  1. コウモリと挨拶
  2. 洞窟へ
  3. 洞窟出口のお土産屋さんを見る
  4. 向かい側にあるお土産物屋さんを見たのちアイスクリームを食べる
  5. 顔ハメパネルの写真を撮る

5の顔ハメパネルの写真はいい思い出になりますので、ぜひ場所を探して記念にスマホでパシャってくださいね(笑)

(売店の横の目立たないところにあります。)

 

竜ヶ岩洞には洞窟とソフトクリーム以外にも見どころはたくさんあります!

残念ながら、私は上記の流れがデフォになっているのですべてをここでお伝えはできません。

しかし、次の機会にはぜひこの上記の流れ以外のところにも行ってみようと思います!

足水や食事処などもあるようなのでぜひ洞窟と共に満喫しに行ってみてくださいね!

※足水は4月~10月は無料で利用できるそうです

 

最後に 

いかがでしたでしょうか。

正直、ブログだけでは竜ヶ岩洞の魅力、鍾乳洞の魅力は伝えきれないものです。

この夏、ぜひ鍾乳洞の神秘に触れてひんやり涼しい気分になってください。

 

夏の時期は、大型バスで観光に来られる方もいらっしゃるほどで交通整理をしている場合もあります。

多くの車とお客さんでにぎわいますので、駐車や車には十分お気をつけください。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。