遠江国と東海と

静岡県の主に遠州地方と呼ばれているところの様々なオススメをメインで発信します!

浜松の美味しいお菓子!あげ潮!

【浜松紹介 第5回 お菓子編4】

あげ潮

 

皆さんこんにちは、暑いですね。いかがお過ごしですか?

これから各地で花火大会が開かれる時期になってきたと思います。

夏ならではの花火、今年も見に行く予定を立ててみるのもいいかもしれませんね。

 

今回は、浜松のお菓子あげ潮を紹介します!

 

 

触感がたまらない!

このお菓子の1番のポイントはその食感にあります。

クッキーなのですが、ザクザクとした歯ごたえで、抜群の噛みごたえなのです!

ニュージーランドとオーストラリアで人気かつ有名なお菓子、アンザックビスケットという名のビスケットに似ている歯ごたえです。

このアンザックビスケットは「ちょっと硬すぎる・・・かな?」と思うこともあるくらいですが、あげ潮はちょうど良い噛みごたえになっています!

また、ザクザクとした食感なのですがクセやクドさがなく軽い感じなのです。

 

使われている材料の中に、コーンフレークがあります。

ザクザクの理由の一つは、このコーンフレークなのでしょうね。

また、袋やホームページの商品紹介の欄にも書いてあるのですが、ナッツや木の実、フルーツが入っているのです。

ですが、ナッツの感じはあまり感じませんので、ナッツが苦手な方でも大丈夫です。

実をいうと、私もナッツ系は苦手なのですがなんの問題もなくあげ潮が大好きですので安心して食べてみてくださいね。

そしてフルーツはレーズンのような感じです。

このコーンフレーク、ナッツや木の実、フルーツが、このクッキーの美味しさを助長させているのです!

まさに、「トレ!!!ビアンッ!!!なんだ、この味は!舌の上で深く絡み合うハアアアアァーモニー!」となります(笑)

 

洋菓子のすべてを手作り?! 

このあげ潮は「まるたや洋菓子店」という洋菓子屋さんからでています。

名前の通り洋菓子店なのですが、お菓子を手作り作られているらしいのです!

その理由がまるたや洋菓子店さんのホームページに載っていました。

「当社の商品をお買い上げいただくお客様はもちろん、
贈られた方にも笑顔と幸せをお届けしたい―
そんな想いが込められています。
効率や大量生産による安定供給をお勧め頂いたこともありますが、
“想いを込めた手作り”は
創業以来どんな時も妥協せずに貫いてきた当社のこだわりです。」

 

まるたや洋菓子店 ホームページより引用

 

 手作りというのは、作り手の気持ちが多少なりとも入っていると思います。

効率や大量生産で拡大を図る企業が多い中、「想いを込めた手作り」を第一に考えているまるたや洋菓子店さんの優しさを感じずにはいられません。

 

まるたや洋菓子店さんは1949年に創業を開始しました。

当時の社長さんが、東京で食べたシュークリームを、「こんな美味しいなんて!浜松の人たちにも食べさせてあげたい!」と始めたらしいです。

なんて浜松の人想いなんでしょうか!素敵すぎます!

また、洋菓子にはなるべく添加物を使わないようにしているそうです。

添加物を使わないとどうしても賞味期限が短くなってしまうのですが、消費者のことを考え安心安全な洋菓子を届けたい、と考えたからだそうです。

ますます、まるたや洋菓子店さんを好きになりました!

 

あげ潮は2種類!

あげ潮

 

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普通のあげ潮です。この赤い模様の袋が特徴です。

ちょっとダサい、レトロな感じの袋がまたいい味を出しています。

袋のデザインを見て「え・・・」と思われた方、ここで手を出さないのはもったいないです!

「袋のデザイン<<<味」 この不等号が成り立ちます!

 

1袋180g入っていて675円です。

また、1~4袋ごとに箱に入っているものが売られています。

 

ミニあげ潮

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こちらはミニあげ潮です。黄色の袋が目印ですね。

ミニあげ潮の袋のデザインはかわいらしい感じですね。

少なめに入っているので、「食べてみたいけどそんなにたくさんはいらない・・・。」という方にオススメです。

ですが、すぐに赤い方も買いたくなると思います(笑)

 

1袋50g入っています。

そのほかには、3袋1パックで売られています。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

うなぎパイほど有名ではありませんが、とっても美味しいお菓子、あげ潮です!

ザクザク感は本当にやみつきになりますよ!

ぜひ皆さん食べてみてくださいね!

下にまるたや洋菓子店さんのホームページへのリンクを貼っておくので、ぜひどうぞ!

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

www.marutaya.net