遠江国と東海と

静岡県の主に遠州地方と呼ばれているところの様々なオススメをメインで発信します!

浜松の夜のお菓子 うなぎパイ!

紹介 第1回 お菓子編1】

のお菓子 うなぎパイ

 

皆さん、こんにちは。なごみです。

記念すべき初めての浜松のお菓子紹介は有名な

のお菓子 うなぎパイ です。

高速道路のサービスエリアや駅の売店で売られているのを見たことがある方もいらっしゃのではないでしょうか。

今回はそのうなぎパイを紹介していきます。

有名なので今更感はありますが(笑)

あ、皆さんうなぎパイの略省ご存じですか?

「うなパイ」です!(笑)

 

 

・メーカーさんは春華堂

うなぎパイ春華堂というメーカーさんが昭和38年から作られています。

パイ生地部分は職人さんが手作りされていて、その日の天候や気温で材料の混ぜ方や折り方を調整するのだそうです。

この工程を完璧にできるようになるのに10年かるとか・・・。

あの美味しい味は長年の経験によるものなのですね!

 

 

 ・うなぎの要素、どこにあるの?

ところで皆さん、

うなぎパイっていうけどさ、うなぎの要素どこにあるの?」

こうお思いになったことありませんか?

 

パイ自体はうなぎの形ではないですし、ヌメヌメ感もなければ、色も黒っぽくはありません。

うなぎパイにおけるうなぎの要素は、パイ生地にうなぎのエキスを加えてある点です。

そして焼き上げる最後に、かば焼きのようにタレを塗っています。

さらっとうなぎ要素があるのも魅力のひとつ!ですよね・・・?

ただうなぎのかば焼きみたいな味はしない・・・

 

 

・「夜のお菓子」の由来 

 そしてもうひとつの謎「夜のお菓子」うなぎパイ

「夜のお菓子」とはどういうことなのか。

これは、春華堂の当時の社長さんが

「旅行や出張から帰った夜に、家族だんらんのひと時をうなぎパイと共に過ごしてほしい」との理由からつけられました。とても素敵ですね!

その理由の通り、我が家のだんらんにも一役買ってくれています。

そして人気すぎて秒でなくなります(笑)

 

2005年には、浜松市の西区にうなぎパイファクトリーができました!

うなぎパイがどうやって作られるのか見学できる工場なんです!

団体で行かれる方は予約が必要らしいですが、毎日見学できますので一度ぜひ行かれてはいかがでしょうか。

そしてなんと!筆者は知らなかったのですが、工場の中に「うなぎパイカフェ」があるそうです!ドリンクやフードメニューはもちろん、今だけの季節限定メニューなんかもあるみたいです!筆者が前に行ったときは、カフェはなかったので今度行こうと思います!

 

・最後に

浜松を代表するお菓子 「うなぎパイ

食べたことない方はぜひぜひ食べていただきたいです!

食べたことある方はぜひ食べてみてください!そしてリピーターになってください!

ご自身はもちろん、お友達に贈るお土産としてもぴったりです!

下に春華堂さんとうなぎパイファクトリーのURLを貼っておきますのでご興味ある方はぜひご覧くださいね。

 

以上、浜松大好きな筆者が「夜のお菓子 うなぎパイ」を紹介致しました。

 

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

www.shunkado.co.jp

www.unagipai-factory.jp